脳と体の発達
最近、和香がものすごい勢いで言葉を覚えています。
一度聞いただけで覚えることもあり、
子供の成長はすごいなーと驚かされています。
話し初めは、ア・ウ・オ行しか話せなかったのが(全部ア行のアンパンマンは言いやすい)
そのあとイ・エ行が話せるようになり、
最近は「じーじ」や「ごはん」など、濁音が話せるようになってきました。
(千秋の子供が最初に話したのが「でんき」というのは本当かしら?)
声帯の発達と関係あるのかな?なんて勝手に思ってます。
他にも指差しが出来るようになる過程で、同じことを感じました。
最初は人差し指だけ出すことができず、腕をピンと伸ばすだけだったのが、
徐々に指がバラバラに動かせるようになり、人差し指で指差せるようになります。
これも、何かを指すという意思の芽生えと体の発達がうまく連動した結果ですよね。
脳が先か、体が先かわかりませんが、
老化についても同じことが起こるのかなー、と不思議な気持ちになりました。
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