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2008年11月27日 (木)

子供との時間

今週はセミナーの運営で残業が続き、

和香を祖父母に任せっきり。

一日1時間くらいしか和香と顔を合わせていないことに、

申し訳なさを感じる日々。

そんな中、昨日帰り道の電車で目にした光景。

小学校低学年くらいの男の子が横に立っているお母さんに

何か一生懸命に話しかけている。

でも、お母さんは何も答えず小説を読み続ける。

別に怒って無視している訳じゃなく、

小説にのめり込んで気付かない感じ。

男の子の気持ちを考えたら、なんだか悲しくなってしまって、

和香の姿と重なって、余計に罪悪感を感じてしまいました。

和香はたくさんの人に愛情を注がれて、

寂しくないかもしれないけれど、

パパやママの愛情は別だと思うので、

セミナーが落ち着いたら、たっぷり遊んであげたいなー

と思っています。

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2008年11月11日 (火)

会社を通じて感じた人間関係のこと

家族だと居心地がいいので、あまり考えませんが、

会社だと、何かにつけて人間関係のことを考えさせられます。

私が学んだことを、自分の備忘録も兼ねて書き連ねます。

みなさんにも参考になれば嬉しいです。

(当然のことばかりかもしれませんが、笑わないでねbleah

まず、まったくもって見当外れな意見を言う人がいても、

その意見を尊重することが大事だということです。

前の会社のプロジェクトメンバーで、いかにもエンジニアという感じで、

話の通じない人がいて、考えさせられ気付いたのですが、

最初、私はその人のことを、どうしようもないな~と、

その人の意見だけでなく、人間性までも否定して、聞く耳を持たずにいました。

でも、よくよくその人の話を聞いてみると、プロジェクトの直接の進行には

貢献しないけれど、会社の技術力UPにつながることだったり、

その人なりに会社に対してストレスがあってそういう発言をしていたことも分かり、

「尊重する」というのは、正しいと認めるとか、そういうことじゃなく、

ただ、「その人がそういう意見を持ったのだ」と素直に認めること

だと思うようになりました。

あと、最近になって気付いたことがあります。

それは、意見がまったく合わない人というのは、

次元が違う、つまりお互いに持ち合わせている視点が

違うんだということが分かりました。

例えば、私が社長をケチでどうしようもないと思っていたのですが、

私には経営者の視点が抜けていたんだと思います。

無い袖は振れない、それだけのこと。

時々、どうしてこの人はこんなことを言うんだろう、

私にはまったく理解できない。ということがありますが、

これからは相手の視点で考えるようにすれば、

むだに腹が立つことも少なくなり、前向きな思考ができるかな、

と思っています。

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考える人、和香(1才3ヶ月)

先日、保育園で保護者会がありました。

その中で、お楽しみの1つとして、保護者一人につき1枚

画用紙が配られ、自分の子供を一言で表すと何かを

書いてみて下さい。というのがありました。

あらかじめ用意してある保育園の先生が書いた紙と

せーのっ!で見せ合うという企画。

和香は子供のくせに色々と注文が多くて、意思がはっきりしているので、

私は母がつけた「意志強子」というのを半分受け狙いで書きました。

せーのっ!で見せ合うと、先生が書いたのは「考える人」でした。

和香ちゃんはよく考えて行動している、頭脳明晰だ、、というような事を

言っていました。

嬉しい反面、他の子が天真爛漫とか100万ドルの笑顔とか

スポーツ万能とか言われているのを聞いて、羨ましくなってしまいました。

親というのは子供に期待しすぎてしまうものだなぁ、と思いました。

あと、やっぱりまだ1才3ヶ月で、考える人というのは、

神経質に育ててしまったのかなぁ・・・などと、心配しました。

しかし、育てたようにしか育たないと言いますから、

きっと考える人になるように育てていたんだと思います。

主人がよーく考える人なので、似たのかな?eye

ところで、先日主人の実家で和香がピアノを弾きました。

弾くといっても遊び程度ですが、面白いので載せます。

真剣にピアノを弾く和香 ※最初におじいちゃん登場してますが気にしないでね


激しくピアノを弾く和香(半分壊れてますcoldsweats01

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