2009年10月30日 (金)

携帯電話のいいところ

この前気付いた携帯電話の意外なメリットを書きます。

まず、携帯だと比較的いい文章が書けるということ。

画面が小さいので、目があちこちいかず1つの文章に集中できる。

さらに、携帯だと打つのが面倒なので、自然と簡潔な文章になります。

あとパソコンだとすぐ調べて引用しちゃうところを、

携帯だと自分の言葉で書かざるを得なくなる。

このように時に携帯ではパソコンよりいい文章が書けたりします。

もう1つのメリットは、迷いが減るということ。

パソコンで競馬をやっている方から聞いた話しですが、

その方はいくら儲かったら自動投票を止めると決めていても、

パソコンだといろいろな情報を見ているうちに、つい欲が出て止められなくなる。

その点、携帯なら余計な情報がないので迷わずストップボタンを押せる。

とのことでした。

(誰のことか分かる方、多数ですね。笑)

競馬に勝つには欲が禁物らしいので、その点ではメリットですよね!

小画面、情報量の少なさにもメリットがあるんだなぁと感じた出来事でした。

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2009年9月30日 (水)

保育園の先生に叱られた(修正版:赤字部分)

昨日のお迎えの時、転園するKくんとママに色紙を書く用事がありました。

お支度をする部屋で書こうとすると、

「和香も書くー」と、いきなり泣いてしがみついてくる和香。

ほかの子も集まってきて「書く!書く!」の大合唱。

困った私、和香は聞かなそうだし、

ほかの子も無視するわけにいかないと思い、

バッグから要らない紙を出して子供たちに順番にペンを持たせ、

お絵かきをさせました。

ところが一回りしたところで、いきなり一人の先生から

「ママ早く書いて帰って下さい!」

と叱られてしまいました。

「危ないからね、机に座って書いてね!」

先生が子供たちの面倒を見てくれていればこんな風にならなかったのに…

そんなにきつく言わなくても…

なんだか納得がいかないまま、色紙を書いてそそくさ帰宅しました。

家に着いても悶々していましたが、先生も何か苛々していたのかもしれない

と思っていたら、自宅に先生から電話が。

きつい言い方を申し訳なかったと謝られました。

危なかったから咄嗟にきつい言葉になってしまったとのこと。

わざわざ電話をいただくほどの事でもないのに、

(丁寧な先生だなぁ)と、話しをすることで気持ちもある程度スッキリしました。

しかし今朝登園すると先生から意外な話し。

「和香ちゃんが夕方、他の子に噛みつかれそうになっていて、

それでまた近くにその子が来たので冷や冷やしながら見てたんです。

きつく言っちゃって。ごめんなさいね。」

…そうだったんだ。

和香の様子がいつもと違ったことにも合点し、

我が子を守ろうとしてくれた先生を責めることしかできなかった自分に深く反省しました。

でも、きっと今回の事があったからこそ、

また先生との間で同じような事があっても、

(先生なりのお考えがあるのだろう)

と善意的に思えるようになるでしょう。

こういう一生懸命な先生に見てもらえて本当に有り難いなあと、

また感動してしまった出来事でした。

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2009年9月28日 (月)

保育士という仕事

前にも「保育士は大変だなぁ」といった日記を書きましたが、

またしてもそう思う出来事が。

和香と同じクラスのKくんの転園が決定。

来月から自宅近くの保育園に通うとのこと。

入園後に引越して、ずっと空き待ちだったので、

あーついに決まったか。

という感じではありますが、

いざ決まると悲しいものですね。

Kくんと家族のように親しんでいた先生はもっと気の毒。

孫のように可愛がっていたのに、あと2日でお別れです。

卒園とは違った別れの悲しさですよね。

可愛がっている子と、ある日突然お別れの日がくる。

そんな辛さを乗り越えて、かつ子供たちを可愛がってくれる先生方に

ますます尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。

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